産業&経済

鎮川定期市場

鎮川定期市場

鎮川定期市場
名称 鎭川定期市場 位置 鎮川邑 院德路 390 一帯
規模 敷地 14,143㎡ 建坪 2,930.72㎡ 開設日 1976. 3.9
店鋪 32店 市場日 5、10、15、20、25、30日
主要品目 ニンニク、唐辛子、胡麻、米、山菜、地鶏、子犬、その他
  • 開設目的
    鎭川邑一帯の道路を中心に朝鮮時代から伝来された5日市の命脈を引き継いできた鎭川市を76年に現在の市場へ露天商を誘導し、郡民の農産物取引き及び生活必需品の購入に活用するように図った。
  • 市場概要
    鎭川定期市場は、鎭川大橋に流れる栢谷川高水敷地の周辺と、鎭川通りの東側の空き地に形成されている。5日間隔で開かれる市場の日には、遠くから訪れる行商人に会うことができる。田舍の女性たちが採取してきた野菜や季節ごとに収穫される山菜、そして、地鶏、ウサギ、子犬など各種の農畜産物が取り引きされている。
    60年代以降の生活水準の向上と交通の発達に伴い、他の在来市場は姿を消しつつあるが、鎭川の定期市場は、毎回3~4百人の商人たちが屋台を設置し、当日の流通人口も4~5千人に至り、鎭川地域の郷土料理店やその他の飲食店もにぎわっている。
    過去数千年間農村社会に必要な財貨と用役を供給してきており、住民間の意思疎通を通じた情報交換、そして各種の民俗行事及び遊興場所としての機能が、鎭川の定期市場によって自然に維持されている。特に、名節(正月・お盆)前には、隣近の市・郡の地域住民たちで賑わい、いっそう昔の情趣が満喫できる場所である。
現地交通
  • ソウル南部(瑞草洞)ターミナル → 鎭川行(15分間隔、2時間所要)
  • 東ソウル(九宣洞)ターミナル → 鎭川行(1時間間隔、1時間30分所要)
  • 鎭川市外バスターミナルで下車後、栢谷川方面へ徒歩5分
道路案内
  • 中部高速道路 IC → 鎮川方面21番国道利用(2.5Km)
周辺の観光スポット
  • 金庾信将軍出生地
  • 吉祥祠
  • 宝塔寺
  • 鄭松江祠
  • 籠橋
  • 郷校
  • ChungBuk Nadri Tour KOREA TOURISM ORGANIZATION Imagine your Korea Tourism Investment KOREA IMMIGRATION SERVICE Ministry of Culture, Sports and Tourism
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