国指定文化財
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    • 鎮川連谷里石碑
    • 種 別:宝物第404号
    • 指定日:1964.9.3
    • 時 代:高麗初期
    • 規 模:高さ3.6m (全長) 高さ 2.2m、横 0.8m、縦 0.6m
    • 位 置:鎭川邑蓮谷里 485-4
  • 亀趺の上に碑身を立て碑頭を載せた一般型石碑で、碑文がないことから白碑と呼ばれるが、それでもっと有名な碑石だ。亀模様の下敷石は顔面が損傷し馬頭のようになって前足の爪が破損している。亀甲紋は精巧に彫刻されたおやかな感じがして、碑身を支える下敷部分の蓮華柄は葉が小さいながらも量感があって美しい感じを与える。
  • 碑頭には9匹の龍が如意珠を噛もうとする姿を写実的に彫刻した。
  • 亀模様の下敷石の頭形と碑の規模に比べ、薄い体、横に長い四角い碑頭の形態など、高麗初期の特徴を持っている。建立年代や様式から月光寺圓朗禪師碑と比較される作品だ。
  • ※ 資料:文化遺跡台帳